自費診療を軌道に乗せる方法…

スタディグループとして世界3位の会員数を誇る「SJCD(日本臨床歯科医学会)」をご存じかと思います。

実は、自費診療がうまく行かずに悩む歯科医師をたくさん救い続けてきた、あるドクターとは、この日本臨床歯科医学会の理事「木原敏裕」先生です。

木原先生は、自費診療がメインの歯科医院の院長であり、今でも現場に立ち続ける臨床家です。その優れた技術で、これまで多くの患者さんに最高の笑顔を提供してきました。

今回は、木原先生に「自費診療」について、さまざまなお話を伺ってきましたので、もし先生が、自費診療について悩まれているならば、ご参考いただければと思います。

自費治療を勧めるにあたって、抵抗がある理由とは…

木原先生
自費治療を進めるのに抵抗があるっていうのは1つは高いと思われるのが嫌っていうこともあると思うんですね。それから内容的に保険治療とは違ってかなり難しいということもあると思うんですけども。

例えば海外に多く行かれているドクターであればアメリカ・ヨーロッパ・アジアを通じても日本の歯科の治療費って安すぎるっていうことがよくわかっていると思うんですね。

日本の国内でいうと保険がベースで自費の治療って高い。患者さんも保険だったら何千円なのに自費だったらどうして何十万て100倍も違うんですかって言う話がよくあるんですけれど、実際のところは自費がベースで保険が安すぎるってのが基本的な考えだと思います。

で、今度はドクター側が高いと思って患者さんに話しにくいとしたら、それは自分がやってることに自信がないということだと思うんですね。

ちゃんとしたことやっててそれだけの価値があると思っていれば、それなりの費用を請求してもおかしくないという風に自分に自信を持つべきだと思いますよね。

例えば、私の医院は住宅地の中ですけどおそらく患者さんの8割は車で来られます。80代のおじいちゃん、おばあちゃんであっても20代の主婦であっても軽四にしろ車で来られるんですけど、多分車って平均したら5年に1回ぐらい変えてると思うんです。

今100万円しない車って軽四でもなかなかないんだけれど、一生のことに歯に100万円使わないという発想が基本的に間違っているかなって思いますよ。そういう意味ではやってる側が自信を持って、これが本当にあなたにとって有効になるんですよってことを伝えれば、聞く側としてはちゃんと聞く耳を持ってくれると思います。

多くのドクターがやってしまう、自費診療の勧め方…

木原先生
患者さんと話をするときに多くのドクターが話をしてる事はですね、自分のやりたいことばっか言ってることが多いですね。

インプラントしたらこうですよとか審美修復したらこうですよとかって言う形で自分の医院でできることを一生懸命勧めているんだけど患者さんが何をしてほしいかを聞いていない場合が非常に多い。

だからそれは話を聞き終わった患者さんからするといっぱいいろんな事して高いなぁというイメージで終わっちゃう。

それに対する価値観ていうものをちゃんと伝えることが重要かなと思いますし、ほんとの意味で患者さんが何を求めてここに来てるのかっていうことをちゃんと聞いてあげるのが基本的なことかなっていうふうに思います。

自費診療の導入に悩むドクターを救ってきた方法…

いかがだったでしょうか?

もっとたくさんの議題を用意していたのですが、この日は時間の都合で上記の内容しかお聞きすることができませんでした。

また日を改めて伺おうかとも思ったのですが、ふと頭をよぎったのです。

自費診療の導入がうまく行かずに悩む歯科医師を数えきれないほど救い続けていらっしゃるということは…

「何らかのカリキュラムがあるのではないか?」

そう考えた私たちは、1つの提案をしました。

「自費診療を軌道に乗せるためのノウハウを、弊社のDVD教材に収録させていただけないでしょうか…?」

先生が学ばれてきた自費治療技術を無駄にしないためにも…

歯科医院過多、人口減少、保険点数の引き下げ等、歯科医院を取り巻く環境が厳しい昨今、インプラントや矯正治療をはじめとする自費診療に取り組まれる先生も多いと思います。

しかし、なかなか成約に結びつかないという声も多く聞きます。

ひょっとしたら、学んだものの活かしきれていない自費治療技術もあるかもしれません。

保険治療が、必ずしも患者さんのためになるとは言えないとはわかっていても、自費治療を選択する患者さんが少ないため、仕方なくという現実もあるのではないでしょうか?

今回、自費診療の導入に悩む多くのドクターを救ってきた木原先生のノウハウを、DVDに収めることができました。

ぜひ、今後の診療にお役立ていただきたいと願っています。

DVDのお申込みは、6月15日に改めてメールにてお知らせしますので、しばらくお待ちくださいませ。